BASIC PRACTICE

譜面を見ながら練習

Training Modeを使わず、TAB譜と再生機能を教材として練習する方法です。

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Training Modeを使わず、TAB譜と再生機能を教材として練習する方法です。

利用前の準備

  • 練習するアルバムと曲を選択します
  • ギターのPC接続は必須ではありません

操作手順

  1. 01

    再生方法と速度を決める

    MIDI Tempo MapがOFFの場合は固定BPMを指定します。曲中のテンポチェンジを反映する場合はONにし、再生速度を調整します。

    プレイヤーのテンポ操作、リセットボタン、MIDI Tempo Map切り替え
    OFFではBPM、ONではテンポ変化を保ったまま再生速度(%)を調整します。
  2. 02

    練習位置へ移動する

    譜面または再生位置を使い、練習したいフレーズへ移動します。

    プレイヤーの再生位置スライダーと小節表示
    再生位置のスライダーを選択し、左右キーを押すと1小節ずつ移動できます。
  3. 03

    反復して練習する

    メトロノームやループを使い、同じフレーズを繰り返します。

    プレイヤーのリピートボタンとメトロノームボタン
    通常リピートとメトロノームは、それぞれ必要に応じてオンにできます。

MIDIテンポマップ

MIDIファイルに記録されたテンポチェンジを再生へ反映するか選択できます。プレイヤーのMIDI Tempo MapボタンでON・OFFを切り替えます。

プレイヤーのMIDI Tempo Map切り替え、現在BPM表示、テンポ操作
画像はOFFの状態です。ONにするとテンポ欄が「再生速度」に切り替わり、単位がBPMから%へ変わります。
設定再生方法速度調整リセット
OFFMIDI内のテンポチェンジを使用せず、曲全体を一定のBPMで再生します。60~240 BPM曲の元のBPM
ONMIDI内のテンポチェンジを反映し、曲中の速度変化を保って再生します。50~200%100%
  • Current BPMには、現在の再生位置で有効なBPMが表示されます
  • ONの場合、譜面には各小節の先頭で有効なテンポが表示され、再生では小節途中を含むすべてのテンポイベントが反映されます
  • ON・OFFとON時の再生速度は保存され、次回起動時も引き継がれます
  • 再生中に切り替えると同じ位置で停止します。切り替え後に再生ボタンで再開してください

Training Mode中に切り替えると、その時点までの判定結果がリセットされます。練習セッションを始める前に設定してください。

A–B区間リピート

練習したい小節だけを指定し、その区間を繰り返し再生できます。

A–B区間リピートボタンと、譜面上のA・B選択範囲
A–Bボタンを有効にし、譜面上で開始小節から終了小節までドラッグします。
  1. 01

    A–B選択を有効にする

    プレイヤーの区間リピートアイコンを押すと、譜面上で範囲を選択できる状態になります。

  2. 02

    譜面上をドラッグする

    練習を始めたい小節から最後の小節までドラッグします。範囲は小節単位にそろえられ、薄い黄色とA・Bマーカーで表示されます。右から左へドラッグしても選択できます。

  3. 03

    区間を再生する

    再生するとA地点から始まり、選択した最後の小節を終えると自動的にA地点へ戻ります。区間指定中は、先頭へ戻す操作でもA地点へ戻ります。

  4. 04

    範囲を解除する

    A–Bボタンをもう一度押すか、Escキーを押します。別の曲を選択した場合も範囲は解除されます。

A–B区間リピート中は通常のリピートを使用できません。また、Training Modeとは同時に使用できません。

ポイント

演奏結果のPerfect・Early・Lateなどを記録するにはTraining Modeを使用します。

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