このページについて
ギターの音程とタイミングをリアルタイムに判定し、譜面上へ結果を表示します。
利用前の準備
- 入力デバイスとレイテンシーを設定します
- 判定に対応した曲を選択します
操作手順
- 01
Training Modeを有効にする
プレイヤーのTRボタンまたは設定したショートカットから開始します。
- 02
譜面に合わせて演奏する
Perfect、Early、Late、Wrong、Missなどの判定が譜面上へ表示されます。
- 03
セッションを終了する
曲の終了または停止操作でセッションを終え、Trainingパネルで結果を確認します。
画面の見方
- 1TRボタン
Training Modeを開始または終了します。有効中はボタンが緑色で表示されます。
- 2譜面上の判定マーク
Perfect、Good、Good(Downgrade)、Early、Late、Wrong、Missを色と記号で表示します。右下の凡例で意味を確認できます。
- 3Trainingパネル
Accuracy、判定数、検出音、再生・解析状態を確認できます。履歴の選択やWrong/Miss位置への移動も行えます。
判定の種類
譜面上のマークは、音程と発音タイミング、必要に応じて音の保持状態を判定した結果です。
音程が合い、発音タイミングがPerfectの範囲内です。
音程が合い、タイミングが許容範囲内です。Perfectより少し早い、または遅い場合に表示されます。
発音時はPerfectでしたが、長い音を十分に保持できなかったためGoodへ変更された結果です。
音程は合っていますが、発音が基準より早い結果です。
音程は合っていますが、発音が基準より遅い結果です。
期待した音とは異なる音程が検出されました。
判定時間内に対象の音を確認できませんでした。
判定しやすいギター音
Training Modeは、音程が明瞭でノイズや倍音の影響が少ない音ほど正しく判定されやすくなります。
- アンプやエフェクターはクリーントーンを基本にします
- エレキギターではリアピックアップ(ブリッジ側)の使用を推奨します
- 強い歪み、ディレイ、リバーブ、コーラスなどはなるべく抑えます
- 入力音が小さすぎたりクリッピングしたりしないよう、適切な入力レベルに調整します
- 弾いていない弦をミュートし、不要な共振やノイズを抑えます
楽曲やギターによって適した設定は異なります。判定が不安定な場合は、まずクリーントーンとリアピックアップの組み合わせを試してください。
ポイント
デモ版のリアルタイム判定は、内蔵アルバム00.Demoの曲が対象です。